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かぜとおひさまの暮らし

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サントリーカップ

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12月6日にサントリーカップに参加しました。
タグラグビーの全国大会の大分県予選です。
昨年までは学校の授業の一環として参加していましたが、今年は初めてクラブ
での参加となりました。
クラブでの参加ということは、勝つことが試合の目標になるわけですが…。

なかなかこれが難しい…。

最近の子どもの特徴なのか、人数の少ない田舎の学校の性なのか…。
今回の前哨戦となる大会が10月の下旬にあったのですが、弱いチームには
めっぽう強いのに強いチームとやるとぜんぜんダメ。
何がダメって気持ちがダメ
試合の前から負ける理由を探して自分で納得してしまっているから負けても
悔しくない。
「おまえらには試合に出る資格はない!」
と思わず怒鳴ってしまいました。
確かに勝つことがすべてではないけれど、勝つことを目標にせずにどれだけの
努力が出来るのか。本当に一生懸命にやった結果負けてしまったのなら自分に
とって大きなプラスとなりうるのに…。
どうもこの一生懸命のレベルが低いようです。
自分の限界を勝手に決めてしまって満足してる。
みんなもっともっと頑張れることを伝えたい…。


1か月でどこまで伝えられるか不安でしたが今大会は頑張りました。
結果、前回負けたチームにまた負けてしまいましたが、最後まで勝ちたいという
気持ちが伝わってきました。
この1か月でそれぞれが何かをつかめたのではないかと感じられました。


このブログを書きながら思い出しました。
以前テレビに和バサミを作る職人の方が出ていて、その方はもう60代後半で
人間国宝?(とにかくすごいレベル)かなんかの人だったのですが、その方が
番組の最後に「私にはまだまだのびしろがある。日々勉強です。」という主旨の
ことを言われていました。

子どもたちだけじゃないですよね。私たちももっと頑張れるはず。
大人がなんにでもチャレンジしていく気持ち(姿勢)を子どもたちに見せるのが
子どもたちに頑張ることを伝える一番の方法かもしれません。

最近一生懸命のレベルが低くなっているかも。(40代に甘えて…。)
自分を信じて頑張らなければ…。
いつまでもチャレンジです。
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by ohisamatokaze | 2008-12-10 10:39 | 暮らし
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