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かぜとおひさまの暮らし

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声に出すこと

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さくらんぼが咲いた。
6本植えて生き残ったのは3本。そのうちの1本が花をつけた。

世話をする時は、目をかけ手をかけ育てるのは当たり前だが、
もうひとつ大事なことがあるという。
植物も声をかけると成長がよくなるのだそうだ。

今まで植物に声をかけたことはほとんどないような気がする…。
それでうちの果樹は成長がよくなかったのかも。
はたして本当だろうか。

声に出すことで気持ちが植物に伝わるのか・・・
声に出すことで自分の気持ちを確認できるからか・・・

とりあえず今年は試してみます。
昨日は畑にキャベツ・ニンジン・ルッコラ・ブロッコリー・チマサンチェ
の種をまいた。 ジャガイモも月曜日に植えた。

さっそく今日から話しかけてみよう・・・かな。
でもなんて? 
やっぱり 「早く芽を出せ。まってるよー。」 でしょうか。
(おっさんが畑で1人ぶつぶつ言っているのはすこし危ない気もするが・・・。)


植物に効果があるかないかは別にして、自分の気持ちを声に出して
いうことはとても大事ですよね。

声に出すことで気持ちが相手により伝わるから
声に出すことで自分の気持ちを確認できるから

「ありがとう」とか「大好きだ」とか。
とくにいつも近くにいる人には、なかなか声に出して伝えていないような
気がする。

子どもにとって「自分は必要とされている」「愛されてる」ということを感じ
ながら生活することはとても大事なことだと思う。
夫婦にとっても・・・。

さてさて、今日は声に出してみますか …ね。
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by ohisamatokaze | 2009-04-17 09:09 | 暮らし
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