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かぜとおひさまの暮らし

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お別れ試合

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今日は豊府小学校(大分市)でタグラグビーの試合がありました。
6年生最後のお別れ試合です。

もともと豊府さんと市浜さんがされていたところに、昨年から仲間に入れて
もらっているのですが、両チームともかなり強豪なのです。
豊府さんが九州大会4位、市浜さんはなんと全国大会3位。

・・・結果は大敗。
随所に良いプレーは見られたもののなかなか勝ちにはつながりません。

試合後に「結果は負けだけど、たくさんいいプレーがありました。自信を
持とう!」と言ったけれど・・・ホントに自信を持てるだろうか?
6年生にとって今日のゲームはどうだったのだろう?
最後の試合が大敗で彼らはこのことを次の何かにつなげていけるの
だろうか。
最後の試合を応援に来てくれた親の前での大敗はかわいそうでした。


日ごろ「最初から気持ちで負けていては勝てない。絶対に負けたくないと
いう気持ちが大切だ!」と言っているが気持ちだけでは勝てません。

子供たちに「がんばればなんだって出来ることを伝えたい。」という思いで
やってはいるけれど、はたして私はがんばっているだろうか?一生懸命に
なっているだろうか?

試合経験で負け、練習量で負け、コーチの差で負けている。
よく考えてみれば勝てるはずありません。

これでよかったのか・・・これからどうするのか・・・自問自答です。
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by ohisamatokaze | 2009-03-15 23:58 | 暮らし
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