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かぜとおひさまの暮らし

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羊のしっぽ

今日はついに断尾をしました。
生後一週間から10日ぐらいがよいということ。また、子どもたちが学校でいない時
がいいかなということで今日することに…。

板に直径2cmの穴をあけたもの、止血用のゴム、バーナー、新品の枝切りバサミ
ヨウチン。 準備物はOK!
 
まずはしっぽの付け根をゴムチューブで縛り止血。
次に、板の穴にしっぽを入れて付け根まで移動。
(板はしっぽ以外の部分の火傷防止としっぽの固定のためにするのだそう。)
ハサミの刃が赤くなるまでバーナーで炙り、なんとなく赤くなったらバーナーから
はずす。 で、刃が赤から黒に変わったぐらいでゆっくりと焼き切るようにチョキン。
刃を炙るのは殺菌と止血のため。
もし出血があるようなら再度炙った刃を傷口に当てて止血。
最後にヨウチンをつけて終了。

案外簡単そうでしょ。 きくだけだと…。
でも簡単に切れなかったら?やっぱ痛いんだよね…とか考えると躊躇しますよね。
結局、切る前にもう一度ネットで切るべきかの確認をして、やっぱり切ることに…。

いざいざ・・・。


何度も頭の中で予習していた甲斐あって、難なく無事終了。ふぅ~。
何より切る最中に子羊がぜんぜん痛がってないようだったので安心でした。
終わってからも全く気にする素振りも見せず元気に走り回っておりました。
よかったよかった。
これでひと安心です。
f0061013_21515447.jpg

さてさて・・・どうしましょう?

・・・かわいくもあり、ちょっぴりリアルな・・・しっぽ。
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by ohisamatokaze | 2009-02-16 22:05 | ヒツジ
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