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かぜとおひさまの暮らし

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断尾

昨日までの暖かさがウソのように寒くなりました。
昼からは雨が雪に変わりました。
(前津江でもこのあたりだけだったようですが…。)

今日は家族以外の誰とも口をきかない日…。
(特別変わったこともなく、普段どおりの日常ということです。)

なのでまたひつじネタです。 断尾ってきいたことあります?

羊ってもともとは長い尻尾があるんです。生まれたばかりの子羊にはかわいい
尻尾がついています。 でも、ボンさんやフワフワさんにはありません。
実は子羊のうちに切ってしまうのです。

家畜としての羊の尻尾は、何の意味もないのだそうです。
糞がこびりつき重くなりハエを振り払うことも出来ず、あるとかえって不潔になり
病気の原因になってしまうらしいのです。
「えー。でもー。」といろいろ調べましたが、やっぱり切ったほうがよいというのが
結論でした。

・・・でもどうやって?

小さなゴムリングを尻尾の根元につけて壊死させるやり方と、焼き切るというのが
一般的な方法らしいのですが…。
地元の牛も診てくれる獣医さんに聞いてもはっきりした事がわからなかったので
ボンとフワフワさんの故郷・六甲山牧場にたずねてみました。

すると牧場の獣医師さんがとても詳しく教えてくださいました。
断尾は生後一週間から10日ごろ行う。 方法は焼き切る。 準備するものは…
などなど。ようは、尻尾を切ったあとに消毒と止血をかねて焼くということなのです。
聞くと簡単そうなのですが・・・。

一週間から10日というと今週末…。

はぁ~。どきどきです…。
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by ohisamatokaze | 2009-02-09 23:41 | ヒツジ
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